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暇でみ々草
なんとなく薄味
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 ココナッツwwwwココナッツwwwwww

○レシピ
ココナッツミルク 適当
砂糖        適当
牛乳        適当
ゼラチン       適当

○作り方

鍋に適当にココナッツミルクをぶち込む
砂糖を入れる。牛乳を気分で入れる。
煮る。
その間にゼラチンをふやかしておく。
鍋がふつふつ言い出したらゼラチン投入。
ほっとく
冷めたら冷蔵庫に入れる。
寝る

ココナッツwwwwwwココナッツwwwww

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雨が止んだと思ったら凍てつくような寒さだし。
ここのところの気候がまじで意味不明でやんなる。

久しぶりにPSPつけてみてP3Pを起動。
夏休みが終わったところ。
そんなことよりですぺらだよですぺら。

2009年10月号。表紙はけいおん

三「浅草異譚」

話の主題としては、あいんの素性と、彼女にまつわる
かもしれないちょっとした噂。

男に対するあいんの見方は付き人程度なのか。
あいんは男の傍にいたいけど、男はあいんの傍にいなくてもいいという
程度かなってちょっとにおわせる。

今回の話で重要なのは男と出会う前のあいんの生活、そして
あいんではないかもしれないけど浅草に居る娘の噂話。

その噂に出てくる娘とあいんは重なっているのかどうか。
まぁ重なっていなかったらこう話には出ないと思うけど。

今回のですぺらはこんなん。
話の設定としてあいんが男と出会う前は浅草のとある銘酒屋で
した働きをしていたらしいけど、大正から営業している酒場っていったら
神谷バーぐらいしか思いつかないなぁ。

まぁ昔に電気ブラン買ってきたのもこれが知るきっかけになったんだけどね。

 
雨が続くとなんとなくしんみりする。
自分の気分が地球に左右されていることは
地に足つけて生きているんだとか思ってしまったり。

春休みは退屈すぎてやることない。
ということで困ったときのですぺらを読もう企画。
特に書くネタがないときにはこうやって突発的なことしてます。

アニメージュ9月号。表紙はハガレン

ニ「洋館の露西亜貴婦人」

前号で男とあいんの後をつけていたのは
日本の憲兵隊だとか、楠木少尉は推測していたけど
その推測もあながち間違っていなかったり。

その楠木少尉が二人を見かけた日であるかは不明だけど
二人が今いるのは駿河台にある、笛小路公康子爵が持つ別邸。

西洋化が進んだ大正の町並みでも、その別邸は本物の紐育のようで
そうである理由はそこに露西亜の婦人が住んでいたから。

名前はバルバーラ・アンドレイエワ。

やっぱりあいんは好奇心の目を隠せなくて、容赦ない感想を
婦人にぶつけます。

歯に衣を着せない罪深い無邪気さが魅力だね。
どうしてもあいんの一挙一動を玲音と重ねてしまいますね。

館の持ち主である笛小路子爵は個人的にどこかいけ好かない。
人を利用することでしか付き合い方を知らないような感じ。
少なくともバルバーラの扱いではそうだった。

男の訪問も、男が目的というよりは男が持つ情報が
目当てという様子。未来に関する情報を。

なぜ男が子爵に情報を流しているのかは不明?
でも男とあいんが憲兵隊に狙われているのと子爵への訪問とは
もしかしたら無関係とはいえないかもしれない。

男は憲兵隊にも楠木少尉が見ていたのにも気づいていたらしく
それの対応を子爵にお願いしたことから上の推測は
容易にできるかもね。

終わり。


 
歯の裏にアーモンドの皮がついたのがもやもやした
今日一日。やっと取れた解放感に身をのせて、そのままの勢いで
活字に目を通す。

主な登場人物である「男」と「あいん」
の瞬間的な生き様を時には二人から、時には他者からの視点で
照らしていく。

ですぺらを読み進めていると、そのような断片的な物語の一ページを
おもむろに開いて読んでいる。そのような感覚を受けるような気がする。

んじゃ適当に読む。アニメージュ2009年8月号。
ちなみに表紙はけいおん。

一「十二階下の少女」

主人公というか、こんかい語られる視点は、
陸軍隊に所属する榎木少尉。榎木少尉が浅草を訪れていた理由。

それは軍単位でしか使わないような電波がこの辺りから
発せられているかららしい。


聳え立つ十二階下の頂上には巨大な避雷針が見られる。
イラストからも分かるように、そこが電力原となっているというのは
前号で説明されていた。

ちなみに取り付けたのは男。

稜雲閣には目星をつけていないものの、浅草で目を引く建物
ということで立ち寄っておこうとしたときに「二人」を目の端に止める。
ざっとこういうようなお話。

断片的な内容で感想を言うのは難しいけど、「二人」の周囲から
漂う少し危険な香りをちょっと感じた。
つまり「男」の行動は誰かに警戒されているようです。

 
ちりも積もればなんとやらで毎月購入していた
アニメージュですが、
読んでいるのはですぺらだけ。なんとはや

100317_1801421.jpg



←毎月購入していたアニメージュの図
結構多い。





ですぺらとは大正時代を舞台にした
未来が見える箱を作り上げた少女とそれで未来を
覗き見る男の苦悩と不安を描いた物語。

「lain」のときのスタッフが集結しているということが
個人的に一番の目を引いたところです。

そんなこんなで2ページ分の本編とあとがきを繰り返していた
ですぺらですが、結構ページがたまったのでちょっと読み直したくなりました。

とりあえず2009年アニメージュの7月号を引っ張り出して読みます。
(読書中………)

序章の位置づけとしてか、舞台の大まかな説明の後に
登場人物の紹介があるというのが全体的な流れ。

男とあいん。浅草十二階、凌雲閣の地下に人知れずすみ、彼らしか知らないことをしている。
なぜこのようなことができるのか。金銭的にも技術的にも大まかにしか
書かれていないけど、それ以上に男という人物自体の謎が興味を引きます。

あいんは大人びた表情をしているようだけど性格的には年相応の
おちゃめな子供みたいな物腰という感想を持ちました。

今回はこんなかな。作品の雰囲気が告示している「lain」とは
何かを重ねるつもりなのかどうかがちょっと気になります。

 
これから訪れる氷河期について
一番準備が滞っている部分は「僕がその氷河期を受け入れる姿勢を築いていない」
ことにある。

まぁ哲学的なことを意味なく述べたことで、久しぶりの更新。
まぁ言いたいことなんてないのですけど。

あるとしたらタイトルに関連する昔の話について。
昔、といってもかなり昔。僕がまだ因数分解もできないようなくらいの昔。

そのころは国語の試験、特に記述問題って嫌いでしたね。
この場面における登場人物の心情を述べよとかいう問題はとくに。
僕の想像通りに書けばいいのかと錯覚させられそうで、
実際は答えが一つにしか定まっていない理不尽さが子供のときはあんまり理解できなかったなぁ。

それはそれとしてその記述問題を解くについて、最低限守らなければならない
ルールについてちょっとした心構えを話したり。といってもその当時の教師の受け売りなのだけど。

例えばグレープフルーツとオレンジが僕の目の前にあったとして、そのどちらが
好物かを告白しなければならないとき。

僕がオレンジが好きという前提で考えると返答の種類は大きく分けて二つあります。
「オレンジが好き」と直接に言う場合と
「グレープフルーツが嫌い」と婉曲に言う場合です。

どちらも間違ってはいないのですが、より適切な答えを求めるとたぶん前者でしょうね。
後者は何がいけないのか?
グレープフルーツが嫌いというのは分かります。ですが肝心の好物は?
結局何が好きなんだよという疑問が残るよね?

後者の話はグレープフルーツとオレンジという二つの選択肢しかないという前提でしか
妥当ではない答えということが分かります。

つまり記述問題において、否定形で結論を述べるのは正解かもしれないという
場所にしかたどり着けない。消極的にとらえると間違っているかもしれない問いということになります。
少なくとも完全な正解にはならない。

それを国語教師はグレープフルーツ問題とかいってました。
でも何でグレープフルーツなんだろうね?まぁいいや。


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